2007年10月06日

試験まで。


試験まであと一ヶ月ほどになりました。

この時期はなにかと不安になりますが、
いままで勉強してきたことを信じて、
基本事項・基本条文を繰り返し確認することに
力を入れるべきだと思います。

いままで力が伸び悩んでいた人でも、
繰り返すことでまだまだ力は伸びます。

あきらめずにがんばってください。

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2007年09月21日

勉強の仕方(専門学校の選択)

わたしの場合は先に書きましたように、
専門学校を使わずになんとか合格できました。


しかし、


@講師の直接の説明により本を読むよりも理解が進む。
A合理的なカリキュラムが組まれている。
B勉強に対するモチベーションを維持できる。
C講師の方や周りの受験生との人脈ができる。


など、専門学校を使う利点もあります。


そこで、知り合いの受験生などを見ていて感じた
専門学校の選択方法について少し書いてみようと思います。


まず、
一口に専門学校(予備校)といっても千差万別なので、
自分自身でじっくり選ぶ必要があると思います。


たくさんの資格試験の授業をしている大手の学校もあれば、
行政書士試験に特化した学校もあるようです。


大手だから信頼できるとか
行政書士に特化した学校だから信頼できるとか
安易に考えるのは危険です。


学校に通った場合、もしくは通信で受講した場合、
勉強はそのほとんどが学校の授業に依存する
ことになってしまうので、
慎重に慎重を重ね選ぶべきです。


まずは資料を請求し、
ここは!と思う学校があれば
直接授業を体験してみる。


学校によって
ガイダンス等を実施していますし、
またガイダンスに出られないときは
ビデオ等をみることもできます。


DVD等を送ってくれる学校もありますし、
ネットで体験受講できる学校もあります。

評判のいい講師の方であっても
人によって合う合わないがあるので、
直接その講師の先生の授業を体験してから
受講を決めることが大切だと思います。


また学校によって、
年齢や受験歴・他資格の保有などを条件に
各種割引制度を実施していますので
その点のチェックも必要となります。


さらに通学の場合、通うのに無理がないか、
自習室等の利用時間や環境はどうなっているのか等、
きちんと確認することも大切だと思います。

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2007年09月20日

独学の仕方D

まずは初心者なので、
いきなり問題を解きだしても解けるものではありません。
(あたりまえですね。)


ですので、
まずベースとなる参考書から読んでいきます。


この前段階として、
薄めの導入本から入るのもいいと思います。


ただこの手の本は、
試験勉強にスムーズに入ることができるために書かれた本なので、
あまり時間をかけずザッと目を通す程度で済ませてください。


そして、
ベースとなる参考書を一通り読んだら、
たとえ理解が不十分だなと思っても過去問を解いてみてください。


解きながら参考書に書いてあったことを確認し理解する。
また、新たに分からないところが出てきたら参考書で確認する。


この繰り返しです。


参考書・過去問集は
何度も何度も繰り返しやっていくうちに理解し覚える。


1度や2度で完璧には理解できない、
間違えて当たり前と開き直って
勉強を先に先に進めていくのがいいと思います。


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独学の仕方C(一般知識の過去問集)

これもやっぱり
一通り潰した方がいいと思います。


とはいいましても、
近時の本試験の問題は、
最近のニュースを題材に
問題を作成しているようなので、
全問完璧に仕上げる
というところまでは必要ないと思います。


あくまでも、
基本的事項を確認する程度に押さえ、
法令科目に勉強時間を割くべきだと思います。


過去問集も、
あまり厚すぎないものがいいと思います。


ただ、
平成18年度から試験科目が変わったので、
最新の物を使用すべきだと思います。

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2007年09月17日

独学の仕方B(行政書士の過去問集)

まず過去問集は必ず購入して
問題演習を行う必要があります。


参考書を読めば、過去問やらなくていいでしょ。
という方もいるようですが、
過去問は必ず潰してください。


過去問類似の問題は繰り返し出題されます。
特に重要な問題は、何度も何度も繰り返し出題されます。


それに、一度参考書で読んだところも、
実際に問題を解くことで
理解がすすみ記憶が定着します。


合格される方は最低限過去問は潰しています。


それでは、
たくさん出版されている過去問集の中から
どれを選ぶべきでしょうか?


同じ過去問の解説でも、
過去問集により特徴があります。


解説欄に「○」としか書いていない
非常にシンプルな本もあれば、
きちんと条文等の理由が書いてある本もあります。


また理由が書いてあっても、よく言えば読みやすく、
悪く言えばアバウトに書かれている本もあります。


逆にキチンとした法律用語で
解説が書かれている本もあります。


まず、
解説はきちんと理由付け等も
書かれている本を選ぶべきだと思います。


ただ、「○」と書かれていても
理解が進みません。
また「おやっ?」と疑問が生じた場合、
調べるのに手間がかかります。


次に解説の書き方ですが、
過去問を解く段階になると、
参考書等の該当箇所は一応読んだ後になるので、
あまりアバウトに書かれていても理解が進みません。


したがって、
キチンした法律用語を使って
解説が書かれている本を選ぶべきだと思います。


何冊か読み比べてみましたが、
法律系の予備校の出している過去問の解説の方が
他の物に比べしっかりしているように感じました。


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よろしければ参考にしてみてください。

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2007年09月16日

今年の試験日まで

今年の行政書士試験の日まで、
あと2ヶ月を切りましたね。


もう今年はだめだ〜!
とか言わないでくださいね。


みんな試験が近づいてくると
苦しく感じてくるものです。


キチンとやってきた人ほど
ツライかも知れません。


あせらずにキチンと条文を見直す。
苦手分野から潰していくなど、


この時期にちゃんと地に足のついた
勉強ができるかどうかで、
合否は決まるのではないかと思います。


がんばってください!


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2007年09月15日

独学の仕方A(一般知識の参考書)

次に一般知識です。


試験対策しにくい科目ですが、
参考書はまず一冊は潰してください。


法令科目ほど本の良し悪しがないので、
それほど参考書選びに
神経質になることはないと思います。

ただ、平成18年度から試験科目が変わったので、
最新のものを使用してください。


一般知識は、


@政治・経済・社会
A情報通信・個人情報保護
B文章理解


に分かれます。


@政治・経済・社会は、


参考書をみると、
高校時代の公民で習ったような
国連の組織や条約の締結年といった
細かい知識が書いてあります。


しかし、近年試験で問われるのは、
もっと近しい時事問題が多いようです。


したがって、参考書はざっと読んで、
最低限のところをざっくり押さえるくらいにして、
普段から時事問題にちょっと関心をもつ
といった程度で試験対策に充分に役立つと思います。


A情報通信・個人情報保護


情報通信もざっくりと押さえ、
@と同じく時事問題に関心を持つ
といった程度で試験対策に充分に役立つと思います。


次に、個人情報保護ですが、
これは個人情報保護法等が制定されていますので、
参考書でしっかりと押さえてください。


B文章理解


これは国語の問題ですので、
参考書はあまり気にすることはないと思います。


過去問等をやってみてできるようであれば、
特に対策は必要ないでしょう。


またイマイチなのでなんとか対策を。。。
という場合でも、
配点も少なく短期間で対策も立てづらい科目ので、
気にせずに他の科目の対策に時間を割くべきだと思います。


合格は総合点で判断されるのですから。


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独学の仕方@(法令科目の参考書)

それでは、独学といっても、
どのように勉強していったらいいのでしょうか。


まず、法令科目の参考書
これは絶対に必要となります。


参考書は、教科書とか基本書とか
言ったりもしますが、いわゆる問題集ではない本です。


行政書士試験対策用の本は、
大きな書店に行くとたくさん並んでいます。


どれも同じだろう?
と思われるかもしれませんが、


勉強をはじめた方向きに
書かれている本もあれば、


一通り勉強が終わり、
知識のチェックをするのに適した本もあります。


かなりガチガチに硬く書いてある本もあれば、
ゆるい文章で書いてある本もあります。


まったくはじめて法律に触れるか方であれば、
多少大雑把に書いてあっても、
読んでいて飽きない、途中で挫折しないような
本を選ぶべきでしょう。


また普段から難しい本を読みなれていて、
法律にも触れたことがある方には
そういう本だと逆に物足りないかもしれません。


書店で実際に手にとって
自分で見てみるのがベストではありますが、


近くに大きな書店が無いという方が
多いと思います。


そういう場合、近所に売っている物ですませる。


これは止めた方がいいと思います。


本の選択によってその時点で
試験の合否が決まる可能性があるからです。


ここまでいうと
大袈裟に聞こえるかもしれません。


しかし、
貴重な時間をロスしてしまう
ことは間違いありません。


独学の方はとくに
最初の本選びは入念にするべきだと思います。


今はネットで本を書くことができますし、
また実際その本を使った方の感想を見ることもできます。


わたしも自分の経験から
よりベターな参考書を選んでみました。


よろしかったら、参考にしてみて下さい。


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2007年09月14日

独学or学校

前にも書きましたように
行政書士試験が
近年難しくなってきているといえます。


では、どのように勉強したらよいのでしょうか?


本を買ってひとりで『独学』した方が良いのか?
専門学校等の授業を受けた方が良いのか?


まず、迷うところだと思います。


結論から先に言いますと、
どちらでも良いということになると思います。


これでは「なんだよ〜」という感じですよね。


人により『独学』があう人もいれば、
学校に通った人が良いという人もいます。


結局は
自分自身にあった勉強方法を
確立していくしかないと思います。


メリット・デメリットが
それぞれにあると思います。


それぞれについて
メリット・デメリットを
箇条書きにしていくと


独学の場合のメリットは、


@書籍代で済むので安価。
A自分のペースで勉強できる。


独学の場合のデメリットは、


@さぼりだすと止まらない。
A周りの受験生の熱気が伝わってこない。
B受験生や講師との繋がりができない。


学校(通学)を利用するメリットは、

@メリハリの付いた勉強ができる。
A強制の契機が働く。
B受験生や講師との繋がりができ刺激を受けられる。
C分からないところの質問等ができる。


学校(通学)のデメリットは、


@お金がかかる。
A仕事等で時間が合わない。
B学校に通っていることで
なんとなく勉強した気になって安心してしまう。
C講師が良くなかった場合、取り返しがつかないことがある。


などなど、他にもあると思いますが、
主にこのようなところだと思います。


わたしの場合は、


まず、費用の問題、
そして近場に学校がないということで
独学を選びました。


予備校に通っている方が多いと思いますが、
独学でも充分に合格が狙える試験だと思います。


まず、自分は独学と通学どちらがあっているのか、
しっかりと考えてみることが大切だと思います。


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2007年09月13日

行政書士試験を科目別に見ると。

行政書士試験を科目別に見ていくと、
以下のようになります。


法令科目
 
 憲法   択一式 5問 多肢選択式1問
 行政法  択一式19問 多肢選択式2問 記述式1問
 民法   択一式 9問 多肢選択式1問 記述式2問
 商法   択一式 5問
 基礎法学 択一式 2問
 
一般知識  択一式14問(文章理解 3問)


このように
行政法関係の配点が112点
民法の配点が84点
と突出して高いことが分かります。


したがって試験対策も
この2科目に重点を置くべきことが分かります。


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